今日は病院のことについて書いてみます。病院とは社会の縮図である、と昔から言われています。どういうことかというと、いろいろな世代、社会背景を持った人が一つの病室、病棟の中で生活をされているからです。お年寄りから子供まで、共通点は何らかの病気を持っているということだけでしょうか?でも、この不思議な世界の中でもやはり出会いはあるのです。意外に退院されてからまた病棟に足を運ばれる方は多いのです。同室だった方のお見舞いにと、顔をだしてくださるのです。不思議な世界です。だから看護婦は辞められません。

テーマ : 今日のつぶやき。 - ジャンル : 日記
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